JR西、下岡踏切で事故防止キャンペーン

20091222b.jpg JR西日本山口地域鉄道部は21日、宇部市厚東下岡にあるJR山陽本線下岡踏切で、安全通行指導を行った。年末年始の交通安全運動の一環で、職員やOBらが踏切周辺でドライバー、歩行者らにチラシを手渡し、ルールの再認識などを呼びかけた。

この日は、同鉄道部の職員4人とOB会宇部支部のメンバー2人が、宇部警察署の協力を得てキャンペーンを展開し、宇部駅方面、持世寺方面の両県道から踏切を利用するドライバーにチラシを配布した。事故の原因の70%が無理な横断とし、一旦停止と安全確認、警報機が鳴り出したら進入しないなどのマナー、踏切内に閉じ込められた時の対処法などをPRした。
同踏切では10月以降、無理な横断などにより、グラスファイバー製の遮断棒が3回も折られるという事案が発生している。

カテゴリー:地域2009年12月22日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single