山口県の農業法人が交流フェア

20091213v.jpg 山口の農業法人交流フェア2009は12日、山陽小野田市埴生の「花の海」であり、農産加工品の販売でにぎわった。県農業法人協会主催。

同協会は県内の農業法人35社で組織しており普段はそれぞれが企業活動を行っているが、連携して農業法人をPRしようと初めて合同で展示即売会を開催した。
参加したのは梶岡牧場(美祢市)、福田フルーツパーク(周南市)、石川果樹園(萩市)、小野養豚(萩市)、花の海などで組織するみどりの風協同組合の5グループ。
梶岡牧場は国産黒毛和牛を販売しているが、牛糞を有効利用して肥料として畑にすき込み、そこで育てた栄養満点のジャガイモを販売した。小野養豚は、乾燥したパン粉を使用した自家製飼料で育てた〝むつみ豚〟を展示。ブタ独特の臭みもなく甘い肉が人気を集めていた。

カテゴリー:地域2009年12月13日

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