JA山口宇部で農業まつり

20091214a.jpg JA山口宇部(前田文樹組合長)主催の第15回農業まつりが13日、川上のJA山口宇部本店で開かれた。新鮮な地元の農産物や加工品、農機具の販売、ビンゴゲーム、もちまきなど多彩な催しがあり、買い物客でごった返した。

宇部と山陽小野田の農業青年を中心に組織する常盤パイオニアクラブ(河村和裕会長、20人)は、地元食材の消費拡大を目指し、小野田産のネギをたっぷりと使ったお好み焼き風の「ねぎ焼き」(1個100円)を限定300食販売。「軟らかくて、おいしい」と子どもたちからも大好評だった。
もちまきは、午前と午後の2回実施。約420kgの紅白もちが用意され、まかれるたびに歓声が上がった。アンパンマンの握手撮影会には、家族連れが列を作った。湯田、湯元など県内温泉の宿泊券や地元野菜の当たるビンゴゲームも盛り上がった。

カテゴリー:地域,経済2009年12月14日

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