ウインズ小郡、自転車盗難予防グッズを寄贈

20091211a.jpg 山口市小郡上郷の日本中央競馬会ウインズ小郡(松本昌広所長)は10日、地域貢献活動の一環として、山口南地区防犯対策協議会(会長、渡辺純忠・山口市長)に自転車盗難予防を呼びかける看板や防犯パトロール活動に使うグッズを贈った。

JR阿知須駅の自転車置き場で行われた贈呈式では、「自転車盗難注意、大切な自転車をツーロックで守りましょう」と書かれた看板の前で、松本所長から同協議会事務局員に目録が手渡された。
同じ看板はJR新山口、嘉川、四辻、上郷駅にも設置される予定。
山口南警察署管内では、今年は11月末までに自転車の盗難が76件(前年同期比44件減)起きた。被害のうち、7割以上が無施錠だった。発生場所ではJR新山口駅の17件をトップに、四辻、阿知須の順に多かった。

カテゴリー:地域2009年12月11日

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