JA山口宇部厚狭で農林水産まつり

20091209d.jpg 第36回農林水産まつりは6日、JA山口宇部厚狭支店であり、農産物と花き品評会の表彰式、農畜産物・水産物のバザーなどがあり、多くの人でにぎわった。

品評会は野菜など42の品目分かれ、前日の審査で決まった上位3位までの入賞作物が並べられた。子供の胴回りほどもあるハクサイや太いレンコンなど、見事な出来栄えに農家の人も熱心に見学していた。
同農協生産部会の生鮮野菜販売コーナーでは、キャベツ1玉100円、ダイコン1本70円など、格安で販売。「持ちきれない」と買った品を預かってもらう人も。
丹波黒豆研究会は、10年前から取り組んでいる黒豆を1袋500円で販売。正月用に、と人気を集めていた。橋羽隆一会長は「天候に恵まれ、粒の大きさも色も、過去最高のできといっていい」と話した。

カテゴリー:地域,経済2009年12月7日

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