歳末助け合い展、6日に福祉会会館で

「みんなでささえあう、あったかい地域づくり」をスローガンにした第52回歳末助け合い展・バザーは、6日午前10時から午後2時まで宇部市福祉会館で開かれる。市社会福祉協議会、宇部文化連盟、市婦人会協議会、宇部日報社主催。

1958年から続く年末の恒例行事。市民から寄せられた日用品、衣類、陶芸品、盆栽、手工芸品、新鮮野菜、飲食物などを販売し、その収益金を共同募金に寄託して、福祉事業に役立てる。
今回は、下関市に住む似顔絵作家の岡田邦弘さんが、会場で似顔絵を描く(1枚300円)。宇部市の緒方正道さん(83)は今年も茶杓(ちゃしゃく)を提供した。
文連は芸術作品のほか手作りのパウンドケーキ、知的障害者支援施設うべくるみ園はパンや豆腐、就労継続支援B型「いこい」は果物、婦人会協議会はうどんとおにぎり、厚東朝市会は野菜を販売。一袋500円で、衣類詰め放題のコーナーも設ける。

カテゴリー:地域,季節2009年12月5日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single