消防団が独居老人世帯を防火診断

20091116b.jpg 秋の火災予防運動に合わせ、山陽小野田市消防団の須恵分団は15日、70歳以上の1人暮らし世帯を訪問し、住宅防火診断を行った。これから使用が増える暖房器具の安全利用など、火の用心を呼びかけた。

本部から4人の女性団員の応援を受け、22人が166世帯を回った。南若山の21世帯を担当した佐々木分団長と中野友香さんは一軒ずつ歩いて訪ね、「火の気の周りに物を置かないで」と注意。2011年5月までに設置が義務化される住宅用火災警報器についても早めの対応を呼びかけた。
佐々木分団長は「年に一回巡回して安全利用を呼び掛けることで、地域の火災予防に役立てれば」と話した。

カテゴリー:地域2009年11月16日

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