大名行列も繰り出した厚狭秋まつり

20091108a.jpg 厚狭秋まつりは8日、JR厚狭駅周辺を会場にして開かれ2万人(主催者発表)の人出でにぎわった。大名行列を再現した古式行事が威勢よく練り歩いたほか、よさこい県大会(県よさこい連絡協議会主催)には、県内外から40チームが参加、威勢の良い曲にあわせた踊りで祭りを盛り上げた。

大名行列は厚狭天満宮奉納行事として100年を超す歴史があり、市指定無形民俗文化財にもなっている。
毛やりや弓を持ち、行列を先導する大行司、小行司、乙姫行列からなる百五十人の隊列。そろいの衣装と化粧をし、「アーヨイセー、アーヨイヤサノサー」という勇ましいかけ声と六方を踏む独特の歩き方で、厚狭駅前から厚狭天満宮まで商店街の東西約1kmを、2時間かけて練り歩いた。
華やかな衣装の行列に、沿道の市民もビデオを回したり写真を撮るなどごった返した。

カテゴリー:地域2009年11月9日

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