有帆校区の児童ら、ホタルの幼虫放流

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有帆校区ふるさとづくり推進協議会ホタル部会(三井諦部会長)のメンバーと有帆小(山下茂生校長、226人)の3年生、約50人が5日、有帆運動広場の一角にあるホタル川公園に、ゲンジボタルの幼虫1,000匹を放流した。来年6月上旬には光のショーが見られそうだ。

同部会は「ホタルが舞う美しい古里を後世に伝えよう」と、1989年から飼育、触れ合いイベントを始め、20年目を迎えた。90年には、ホタル川公園を整備。小学校とも連携しながら飼育に力を入れている。
三井部会長も自宅の飼育室で育てた1,500匹を角石、600匹を片山の柳川、250匹を宇部市の万倉に放流した。

カテゴリー:地域2009年11月6日

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