宇部まつり盛り上げます、パレード用和船建造中

20091021c.jpg 宇部商工会議所運輸港湾部会(末繁哲雄部会長)が、宇部まつりで使用する台車付きの和船を建造している。全長13m、重量約2tの巨大な木造船で、船名は宇部の町に宝が来ることを願って「宝来丸」と名付けた。11月1日の本祭で部会メンバーが七福神の衣装を着て船に乗り、常盤通りをパレードし、まつりを一段と盛り上げる。

和船だが、まつり会場をパレードするだけに派手にしようと、船体は赤、黒、オレンジの3色を使用。船の幅は約4m、高さは1.8mで、主帆柱まで入れれば約7mの高さになる。
制作は宇部物流サービス敷地内で、9月25日から開始。土、日曜を除き、時間が許す限り、山下さんを中心に、部会メンバー延べ150人が、まさに手作りで作業。現在、完成まであと一歩のところまできている。
1日は、同会議所華創パレードに登場。午後0時45分ごろ、レッドキャベツ前をスタートする予定。

カテゴリー:地域2009年10月21日

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