秋の花壇予備審査始まる

花壇を見る審査員たち(9日午前9時すぎ、琴芝小で)

第104回宇部市花壇コンクール(市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が9日から始まった。市公園緑地課の職員4人が13日まで5日間かけて、3部門にエントリーした地域や学校など172カ所を訪問。本審査に進む花壇を選ぶ。

一般花壇部門には125団体、ひろびろ花壇部門には44団体、わが家の庭部門には3個人が参加。一般とひろびろは、市が配布したサルビア、ブルーサルビア、マリーゴールド、センニチコウを主に使用(90%)した基本の部と、それ以外の苗を使用した自由の部で、それぞれ5団体ずつを選考。わが家は、状況を見て本審査の対象数を決める。
初日は午前9時すぎから、琴芝小を皮切りに審査がスタート。職員の一人は「今年は高温、少雨で管理が難しかったと思う。花壇の総合的な美しさや管理状況などをじっくり見ていきたい」と話していた。
本審査の日程は10月3、4日。過去3年間のコンクールで好成績を収めた予備審査免除の花づくりの達人部門の14団体・個人を含めて実施する。

カテゴリー:地域2013年9月9日

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