まちなかアートフェスタ、エリアを拡大

開催に向けて意見を交わすメンバー

UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)と連動したアートイベント「まちなかアートフェスタ」は、9月29日から11月24日まで、宇部市の中心市街地で開かれる。過去2回はハミングロード新天町と周辺で実施していたが、今回は「Fun!Fan!Fun!─街がたのしい」をキャッチフレーズに、JR宇部新川駅から参宮通りまでの商店街、街路などにエリアを拡大し、展示や市民参加型イベントを多彩に繰り広げる。

同フェスタは市制施行90周年を機に「アートのまち宇部」としてのブランド化を目指すビエンナーレを核とした総合アートイベントの一翼を担う。中心市街地を表現の場、芸術とのふれあいの場として、にぎわいや活気を創出するのが目的。
初日は新天町でオープニングセレモニーがあり、パフォーマンスやワークショップ、雑貨市などがある。さまざまなアート作品は、同商店街、銀天街などでスタート。常盤通りはシンボルマークのフラッグで彩る。ファイナルセレモニーは銀天街を予定。実行委員会形式で、イベントの詳細などを話し合っている。
開催エリアの拡大について、実行委の長田宣昭委員長(中央壱番街振興会)は「人と街、彫刻、店、団体など、全てをつなげるようなイベントを通じて、まちなかの再生や安心安全のまちづくりについて一緒に考えてみたい」と語る。

カテゴリー:地域2013年8月19日

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