小野田駅前商店街ちょうちん七夕フェス にぎわう

露店が並び、人であふれる商店街(中通り商店街で)

山陽小野田市小野田駅前商店街振興組合(町田正勝理事長)主催の第22回ちょうちん七夕フェスティバルは27日、JR小野田駅前広場と中通り商店街で開かれた。歩行者天国となった会場には、8000人(主催者発表)の市民が集まり、夏の夕べの楽しいひとときを過ごした。小野田駅前商店連盟、高千帆ふるさとづくり協議会共催。市、山陽小野田観光協会、小野田商工会議所後援。

開会セレモニーでは、町田理事長が「きょうは触れ合い、語り合い、そして飲んで食べて元気になって、祭りを楽しんで」とあいさつ。来賓の白井博文市長は「今年は出店も増え、浴衣姿の女性も増え、華やかになった。皆さんと一緒に楽しいひとときを過ごしたい」と述べた。
毎年祭りの開幕を告げるのは、高千帆小マーチングバンドによるパレード。今年も、会場となる商店街を練り歩き、祭りを盛り上げた。駅前のステージは、福岡市博多のちんどん屋「アダチ宣伝社」によるパフォーマンス、地元バンド「レインボーラブ」のライブと続いた。
商店街には、駅前商店連盟壮青年部と婦人部、地元自治会などによる、ダーツや輪投げ、スイカ割りなどのアトラクションや、焼き鳥、かき氷などの露店が並び、多くの人が列を成した。アルミ缶や使用済み天ぷら油を持参した人、浴衣を着た人、小野田線を利用して来た人に対し、先着200人に会場内のゲームの無料券と交換するサービスも昨年に続いて実施され、好評だった。
午後9時の祭り終了まで、会場は多くの人でにぎわった。

カテゴリー:地域2013年7月29日

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