厚狭花火大会、3万人が夜空に歓声

第81回厚狭花火大会は25日、山陽小野田市厚狭の夜空を色鮮やかに照らす花火(鴨橋付近から)厚狭小グラウンドを打ち上げ場所にした厚狭川河畔で開かれた。集まった観客3万人(主催者発表)は、夜空を彩る大小約3000発の花火に酔いしれ、楽しい夏の夜のひとときを過ごした。山陽商工会議所主催。市、山陽小野田観光協会後援。

厚狭花火大会は、厚狭天神夏祭りのイベントとして毎年7月25日に行われ、県内でも古い歴史を持つ。
厚狭川右岸の約1㌔とJR厚狭駅から東、殿町までの商店街筋は歩行者天国となり、商店街の道端には、焼き鳥や金魚すくいなど約50の露店が軒を連ねた。
打ち上げ開始前から、通りは家族連れやカップル、浴衣を着た子供たちであふれ、どの店も行列ができるほどにぎわいを見せた。
打ち上げ直前になると、それぞれ川べりのお気に入りの場所に移動し、1時間余り、夜空を照らす花火を堪能した。

カテゴリー:地域2013年7月26日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ