山陽小野田市で花壇コンの苗配布

マリーゴールドの苗を掘り起こす会員ら(厚陽公民館で)

山陽小野田市花壇コンクール用の苗の配布が19日、厚陽公民館で行われた。苗は毎年、厚陽地区緑と花の推進協議会(山下寿会長)の会員が厚陽中(神徳良信校長)の生徒と協力して育てているもので、35の団体・個人がサルビアとマリーゴールドの計1万5000本を受け取った。審査は9月上旬を予定している。

今年は4月18日に会員と生徒が苗床に種をまき、その後、会員が水やりや苗の移植をしてきた。この日は会員がスコップを使い、根を傷つけないように丁寧に堀り出し、決められた本数をまとめて箱に詰めていった。
雨の影響で開会行事は中止となったが、午前9時ごろから希望者が訪れ、随時受け取っていた。団体は小・中学校、公共施設、福祉施設など。本数はまちまちだが、最多は有帆公民館の2640本だった。
厚陽中は1000本。小・中学校の学年ごとの花壇のほか、プール横に新設した花壇にも植えるという。担当の山形哲大先生は「毎日の水やりを欠かさないなど、責任を持って世話をさせたい」と話した。

カテゴリー:地域2013年6月20日

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