環衛連二俣瀬支部がポイ捨て禁止看板修復

看板の修復作業に励む委員たち(二俣瀬ふれあいセンターで)

宇部市環境衛生連合会二俣瀬支部(西村明支部長)の委員たちが16日、字が判読できないほどに色あせたポイ捨て禁止の看板を修復し、鮮やかによみがえらせた。

看板は縦30㌢、横50㌢。水色の地に、赤で「空き缶」、青で「を 投げるな捨てるな みんなの道路」と書かれていた。10年以上前から幹線道路沿い約30カ所に設置されていたが、退色が激しく「看板の機能を果たすどころか、景観を損ねているケースさえあった」と言う。
西村支部長は「設置した以上は、管理が必要。環境啓発の標識として復活させたい」と昨年度、自分の地域の5枚を修復。今年度は、前日までに看板を集めて水洗いし、研修会終了後に、参加した13人で文字を書き直す作業に取り組んだ。
委員たちは油性のペンを使い、慣れない手つきで慎重に文字の縁取りをしてから、中の色を塗りつぶした。約1時間半で完了し、看板は元の位置に再設置した。

カテゴリー:地域2013年6月17日

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