江汐公園あじさいまつり にぎわう

長蛇の列ができたアジサイの苗の抽選会(江汐公園管理棟前で)

第17回あじさいまつりは16日、山陽小野田市の江汐公園で開かれた。梅雨とは思えないような晴天に恵まれ、来園者は管理棟でのバザーや、色とりどりのアジサイが咲くあじさい園の散策を楽しんだ。

あじさい園には、34種約4000株のアジサイが植えられており、その周知を目的に開催。今年は指定管理者である晃栄が主催した。
開会式では、晃栄の井上雄治社長が「きょう一日、江汐公園を堪能してください」とあいさつした。
毎年恒例で、市民に大人気のアジサイの苗が当たる抽選会は、開会式後に実施。今年は「マリンブルー」「ダンスパーティー」など5種類の苗が当たるとあって、多くの人が駆け付け、長蛇の列ができた。
くじは一人ずつ引き、その場でスタッフが開票。当たりを引いた人は満面の笑顔で、アジサイの苗を受け取った。
公園第2駐車場下の遊歩道脇では、市自然保護協会(町田正勝会長)のメンバーらが、江汐公園にもアサギマダラを呼ぼうと、来園者とともにフジバカマを植栽した。
かつては同公園にもフジバカマが自生していたといい、9~10月にかけて花が咲く。参加者は「竜王山だけでなく江汐公園にもアサギマダラが来ればいいね」と話しながら、植栽に汗を流した。

カテゴリー:地域2013年6月17日

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