厚陽地区緑と花の推進協が国交大臣表彰

大臣表彰を受賞した推進協の佐々木信彦副会長、山下会長、大和政清副会長(左から、厚陽公民館で)

厚陽地区緑と花の推進協議会(山下寿会長)が、第24回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞した。花と緑の愛護に顕著な功績があった団体をたたえるもので、県内での受賞は2団体。18日に三重県紀北町である全国「みどりの愛護」のつどいの式典で表彰される。

同会は1978年に発足。地区内の3老人クラブとふるさとづくり協議会女性部を中心に、賛同者を加えた120人が「花壇づくり、花づくりを通してのふれあい」を目標に、緑と花のある、潤いに満ちた地域づくりに努めている。
86年からは厚陽中の生徒と市花壇コンクールに使われる苗を育てる活動を続けている。2007年には快適な環境づくり県大会で、清掃美化優良団体として知事表彰、08年には県花いっぱい運動で知事特別賞を受賞した。
山下会長は「中学生との協働は大きな意義があり、会員も触れ合いを楽しみにしている。高齢化という課題もあるが、受賞を新たな活力として、先輩たちが築いてきたことを継続していきたい」と話した。

カテゴリー:地域2013年5月2日

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