市老連、飛躍の半世紀に

西川会長から特別功労を受ける厚東校区老連の代表者(左、福祉会館で)

創立50周年を迎えた宇部市老人クラブ連合会(愛称・楽亀クラブ宇部)の総会は24日、福祉会館で開かれた。特別功労として、厚東校区老人クラブ連合会と原校区の江本昭光さんを表彰したほか、20人を一般功労で、会員増強に貢献した32単位クラブを活性化報奨で表彰した。役員改選では、西川三代子会長(岬校区)を再選。6月27日には式典を記念会館で開催し、半世紀の節目を盛大に祝う。

式典で西川会長は「1月に市シルバーふれあいセンター前に植えた枝垂れ梅が、春に美しい花を咲かせた。次は、わたしたちの番。社会の高齢化が進む中で、元気にはつらつと生涯現役社会の手本となり、仲間を増やしながら次の半世紀である100周年に向かって頑張ろう」とあいさつ。
続いて来賓の久保田后子市長、市社会福祉協議会の宮本浩一郎会長、県老人クラブ連合会の藤谷芳久会長が祝辞。久保田市長は「記念すべき50周年を皆さん一人一人の、そして組織の飛躍の年にして」などと話した。
今年度は記念式典のほか、組織として親睦旅行(9月)、文化作品展・友愛バザー(11月)、門松めぐり(12月)、新年互礼会(1月)、各校区単位で社会奉仕作業、美化ピカロード作業、児童と高齢弱者安全見守り、交通安全啓発活動などに取り組む。

カテゴリー:地域,その他の話題2013年4月25日

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