江汐公園つつじまつり にぎわう

餅まきで手を伸ばす来場者(江汐公園で)

第45回江汐公園つつじまつりは21日、同公園で開かれた。晴天にも恵まれ、朝から多くの市民がバザーや餅まき、宝探しといったイベントとともに、見頃を迎え、多くのピンク色の花を付けたツツジを楽しんだ。江汐公園振興会(清水文夫会長)主催、市共催。

グリーン広場での開会式典では、清水会長が「今後も多くの市民に親しまれるよう頑張っていきたい。県内屈指の自然の豊かさを誇る公園内を楽しく散策して」とあいさつ。式典後の餅まきでは、多くの来場者が手を伸ばしていた。
今年はツツジをはじめとする園内の自然を満喫してもらおうと、あえてステージイベントを行わなかった。同広場には飲食物、おもちゃ、鉢植えなど30店の出店が並び、昼時を中心に来場者でにぎわった。
どんぐり山を会場にした宝探しには家族連れなど約400人が参加。〝お宝〟は文房具セットやお菓子で、子供たちは20分間、地面を覆い尽くした落ち葉の下に隠された、ピンク色の景品引換券を探して歩いた。

カテゴリー:地域2013年4月22日

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