宇部岬魚まつり にぎわう

たくさんの人でにぎわう貝汁コーナー(6日午前9時すぎ、県漁協宇部岬支店で)

宇部岬魚まつりが6日朝、県漁協宇部岬支店で開かれた。雨天で会場を建物内に移しての開催だったが、新鮮な海の幸や加工品を格安で販売する出店が並び、市内外から訪れた多くの買い物客でにぎわった。

まつりは、豊富な魚介類を提供してくれる海に対する感謝と、魚食普及を兼ねて、同支店の婦人部と青壮年部が中心になって開催している。
先着360人限定の焼きのりの配布は、開場前から多くの人が並んだ。無料のアサリの貝汁と焼き白ミル貝のサービスにも長い行列ができた。
婦人部が料理したエイの臭みを抜いた竜田揚げやたこ飯、水揚げされたばかりのウチワエビやサザエの販売も人気を集めた。
魚のつかみ取りでは、小学生がプールで泳ぐ宇部沖で取れたメバルなどを追い掛けて歓声を上げた。
生田清美支店長は「地元には魅力的な海産物がたくさんある。まつりを通じて消費拡大につながれば」と話した。

カテゴリー:地域2013年4月6日

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