美祢市で銅山まつり、古代銅精錬復元なども

第2回銅山まつりは11月14日午前10時から美祢市長登(ながのぼり)銅山文化交流館などで開かれる。全国唯一の試みとして知られる古代銅製錬の復元実験や探検ツアー、クイズへの参加を呼びかけている。同まつり実行委員会、美祢市主催、幕末長州科学技術史研究会など共催。

古代銅の製錬では、鉱石挿入ボランティア(午後)を募集している。日本鉱業史研究会理事の植田晃一理事が技術指導。そのほか会場では、鋳造(参加費300円)、竹細工(無料)、炭焼き(同)の体験ができる。事前申し込みが必要。
古代銅山探検ツアーは日本最古の大切四号坑などを訪れる2時間コース、近世・近代史跡ツアーは明治・大正期の鉱山跡を見学する30分コース。
各自で探索する銅山ツアー・ウオーク、各種バザー、紙芝居「奈良の大仏」の上演、美東長登太鼓演奏もある。申し込み、問い合わせは同交流館(電話08396-2-0055)へ。
国指定史跡の長登銅山跡は日本最古の銅山跡で、奈良県の東大寺大仏との関係が立証された唯一の場所として知られる。

カテゴリー:地域2009年10月8日

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