藤山ふゆまつり、浄火に一年の健康願う

無病息災を願いしめ飾りを焼く人たち(藤山小で)

藤山ふれあいふゆまつりは6日、藤山小で開かれた。どんど焼きとたこ作りにたくさんの地域の人たちが参加して、新年のあいさつを交わし、世代間の交流を深めた。校区コミュニティー推進協議会(溝部憲男会長)主催。

グラウンドでは、今田浩校長が神事から始まったどんど焼きの歴史を解説。火の神を呼ぶため、木をこする火おこし器を使って、集まったしめ飾りに着火した。取り囲んだ人たちは暖を取りながら一年間の無病息災を願った。溝部会長は「今年もさまざまな行事で地域を盛り上げていこう」と呼び掛けた。
体育館では、子供たちが、お年寄りにビニールを使った、たこの作り方を教えてもらった。完成すると、グラウンドを走り回って空高く揚げた。

カテゴリー:地域2013年1月7日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ