鴨橋ライトアップ始まる

夜の川面に浮かび上がる厚狭の鴨橋

来年から厚狭川で架け替え工事が始まる鴨橋のライトアップが19日からスタートした。夜の川面に橋が浮かび上がるように、両岸の橋のたもとに4基の投光器を設置。日没から午後9時までの間、幻想的な橋の姿が見られる。28日まで。

現在の鴨橋はコンクリート製で、1927(昭和2)年に架けられて以来、86年もの間、地元住民に親しまれてきた。現在の橋で新年を迎えるのが最後となることから、ライトアップが実現した。
ライトアップ初日の19日は、日没前から地元住民やアマチュアカメラマンなどが集まり、光で浮かび上がる橋を写真に収める姿が見られた。
22、23の両日には、地元住民でつくる鴨橋に感謝する会(平中政明会長)主催で、橋の近くにある厚狭天満宮境内を会場に、ライトアップされた鴨橋の鑑賞会が開かれる。両日とも甘酒が無料で振る舞われるほか、22日には太鼓演奏、23日には先着50人に抹茶の接待があり、お楽しみイベントが行われる。両日とも午後5時から7時まで。鑑賞会に関する問い合わせは山陽総合事務所地域活性化室(電話72-1111)へ。

カテゴリー:地域2012年12月20日

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