こもれびの郷、愛称「くす姫」に決まる

20091005c.jpg 楠むらづくり(武波博行社長)が募集していた楠こもれびの郷(さと)のイメージキャラクターの愛称が「くす姫」と決まり、愛称の発表と表彰式が4日、宇部市万倉の同所で開かれた。

名付け親は防府市の富長愛里さん(17)。次点の優秀賞には平仮名で同名を応募した西村優里さん(船木小5年)が入賞し、それぞれ記念品をプレゼントされた。応募は8月末までに1500件あった。
武波社長は「すてきな名前を付けていただきました。大きく育てていきたい」と感謝の言葉を述べた。
楠こもれびの郷は8月5日のオープンから2カ月。8月は約3万人、9月は約2万5000人の利用者があった。市楠総合支所は「当初の見込みより多い数字。このまま月2万人台を維持できれば」と手応えをつかんでいる。

カテゴリー:地域2009年10月5日

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