水分神社大祭、勇壮に厚東川渡る

20091005b.jpg 水分(みくまり)神社(百済忠登宮司)の秋季大祭は4日、沖ノ旦自治会館横の旅所で神事があり、白装束に身を包んだ若手の男たちが担ぐ勇壮なみこしが厚東川を渡り、各所で景気を振りまいた。

みこしは境内で威勢を上げた後、沖ノ旦橋の下流側から川の中へ。深い場所では肩の所まで水に浸かり、足元を泥に滑らせながらも、みこしを頭上に高く担ぎ上げ、無事に川を渡りきった。子供たちのたるみこしも、沖ノ旦橋を渡った。
水の分配をつかさどる神様で、農耕の用水確保を祈願したとされる。ご神幸の参加者が新米を分けて食べたり、みこしの下をくぐって健康を祈願したりする風習もある。

カテゴリー:地域2009年10月5日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single