宇部市北部4地区でデマンド交通開始

20091005a.jpg 小野、二俣瀬、吉部、万倉の4地区で実証運行が開始されたデマンド交通(予約乗り合い型タクシー)の記念セレモニーが4日、楠こもれびの郷(さと)であり、運行車両の前で久保田后子市長らがテープカットを行い、宇部市の新しい交通網の誕生を祝った。

利用者が乗車と降車の時間と場所を予約し、配車を受けるシステム。自宅から目的地まで低料金で利用できる。
バス路線の空白地帯を解消し、高齢者や学生の生活交通を確保しようと、10月1日から4地区約2500世帯を対象に導入された。
市によると、登録者は200人の想定に対して、現在70人。「1台当たり1日10人の利用を目標にしている」という。
運賃はいずれも中学生以上が200円、小学生や障害者は100円。11枚つづりの回数券もある。

カテゴリー:地域2009年10月5日

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