お祝い夢花火に5万人

夜空を照らす大輪の花火(埴生漁港で)

第15回お祝い夢花火は29日、埴生漁港で開かれた。卒業や結婚、出産といった人生の節目、子供の成長、長寿などを祝う6500発が打ち上げられ、5万人(主催者発表)が秋の夜空を焦がす大輪の花を楽しんだ。

市民まつりの前夜祭として27日に予定していたが、雨のために延期。今年のテーマは「ありがとう」。人生の節目や成長をはじめ、地元の発展や商売繁盛に願いを込めた企業や個人から約900件の申し込みがあった。
「すくすく育て子供たち」「さらなる飛躍に向かって」など10のプログラムに沿って、大玉や音楽花火などが次々と打ち上げられ、最後は昨年の東日本大震災からの復興を願い、新潟県の花火師が手掛けた「フェニックス」が来場者を魅了した。

カテゴリー:地域2012年10月30日

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