市民まつりに6万人、秋のイベント楽しむ

ステージ前で龍舞を披露する小野田小の児童たち(市民館で)

第7回市民まつりは28日、市民館周辺で開かれた。「ファミリーパーク―今日は街中ひとつの家族」をメーンテーマに、パレード、ステージイベント、青空レストランなどが行われ、秋空の下、6万人(主催者発表)が祭りを楽しんだ。きょう29日午後6時からは埴生漁港で第15回お祝い夢花火も行われる。市民まつり振興会など主催。

パレードはおのだサンパーク前から市民館前までで実施。高千帆小マーチングバンドを先頭に、市連合女性会が山陽小野田音頭で続くなど、9団体約600人が参加し、よさこい、獅子舞、竜王太鼓、龍舞などで祭りを盛り上げた。
メーンステージは市民館駐車場に設置。パレード参加団体が行進後に踊りや演奏を披露したほか、東雷太郎のマジックショー、餅まきなどが行われた。ステージ前の青空レストランは昼時を中心に多くの市民でにぎわった。
市民館の体育ホールは猿回しやビンゴ大会で盛り上がり、市民体育館周辺に設けられた福祉の市や地球温暖化対策コーナー、ECOカーフェア、自衛隊コーナーなどには多くの人が訪れ、市民の祭りを堪能した。
会場に数多く設けられたごみ捨て場にはサビエル高の生徒が立ち、分別に協力。白井博文市長は法被を着て会場内を歩き、来場者にあめ玉を配って回った。

カテゴリー:地域2012年10月29日

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