障害者の祭典 舞台やバザー、多彩に交流

フラダンスを披露する就労継続支援みのり苑の出演者(常盤公園で)

障害者の祭典の第11回「はぁ~とofふれんず」は21日、常盤公園の遊園地で開かれた。「みんな集まれ大きな絆」をテーマに、障害者スポーツの体験コーナーや福島県いわき市の物産展など多彩なイベントでにぎわった。同大会(今釜哲男会長)、同実行委(飯田晋一委員長)主催。

いわき市物産展は、農産物に含まれる放射性物質検査の結果を詳細に公表するプロジェクト「見せます!いわき」の一環。同市職員3人が、トマトやナシなど特産品を販売した。市民らは会話を楽しみながら次々に買い求めていた。
「卓球バレー」と「車椅子バスケ」の障害者スポーツを体験するコーナーでは、子供たちがルールを教えてもらいながら楽しんでいた。補聴器で車内放送を明瞭に聞くことができる磁気ループ機器を装備した新型バスも展示。市民は乗り込み、早速体験していた。
ステージでは、長州南蛮連による「よさこい鳴子踊り」の他、ダンスや楽器演奏など障害者らが練習に取り組んだ成果を披露。
多くの企業も参加してゲームやバザーを催した。

カテゴリー:地域2012年10月22日

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