ふれあいサンセットフェスに680人

嶋田さんから緑色片岩の説明を受けるウオーキングの参加者(オートキャンプ場入り口前で) 山陽小野田市の誇る観光資源「竜王山公園」をよりアピールしようと、「ふれあいサンセットフェスティバル」が8日、同公園オートキャンプ場を主会場に開かれた。約680人が訪れ、竜王山の自然を満喫するウオーキングや紙芝居、コンサートなど多彩な行事を楽しんだ。同実行委員会主催。

竜王山公園周辺が「日本の夕陽百選」「せとうち夢海道50景」「日本の夜景100選・日本夜景遺産」に選ばれていることから、スポーツ交流まちづくり市民会議、山陽小野田観光協会、山陽小野田語り部の会でつくる実行委員会が企画した。
オープニングセレモニーに続き、語り部の会(嶋田紀和会長)が竜王山にまつわる紙芝居「アサギマダラのマー君」「亀の恩返し」などを披露した。
ウオーキングイベントは、自然を散策するコースと竜王山から夜景を眺めるコースの2回に分けて行われ、語り部の会のメンバーが案内。
散策コースでは、オートキャンプ場を出発し、子持御前、八大竜王社、薬師如来像、山頂、アサギマダラが休息する飛来地などを見て回った。
ウッドデッキでは、コンサートが開かれ、「Heart To Heart」のフィリップ・ジョンソンさんとジェームズ・ルードーさんが「イエスタデー」「ダイアナ」「カントリーロード」「東京砂漠」などを披露し、ゲストの柳ジュンさんが「時の流れに身をまかせ」「涙そうそう」などを歌い、市民たちは周防灘に沈む夕日と音楽を満喫した。
管理棟横では、観光協会主催による山陽小野田市の各種名産品などを販売する即売会が開かれ、会場を訪れた市民が気に入った品物を探していた。

カテゴリー:地域2012年10月9日

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