かたばみLC30周年式典

あいさつする御手洗第1副会長(ANAクラウンプラザホテル宇部で) 宇部かたばみライオンズクラブ(大野浩会長、43人)の認証30周年記念式典は9月29日、ANAクラウンプラザホテル宇部(旧宇部全日空ホテル)で開かれ、招待者とともに節目を盛大に祝い、今後のさらなる発展を誓った。

久保田后子市長やライオンズクラブ国際協会336─D地区の岡村聖爾ガバナー、近隣クラブ、姉妹提携する宮崎県のえびのライオンズクラブ、友好クラブの台湾高雄市城都獅子会の会員ら約230人が出席した。
鍋丁洋二大会委員長が「皆さんと意思疎通できる会にしたい。最後まで楽しんでください」と歓迎の言葉を述べ、御手洗信行第1副会長が「歴代会長のリーダーシップの下、一致団結してささやかな奉仕活動を展開してきた。今一度、『WE SERVE』の原点に戻り、友愛と相互理解の精神で地域に溶け込んだ社会奉仕に精進していきたい」と大野会長のあいさつ文を代読した。
久保田市長は「地域のリーダーとして長年、活力ある地域社会づくりに貢献していただき感謝。30周年を契機にさらなる飛躍を」、岡村ガバナーは「記念行事は明るい希望を与える素晴らしいアクティビティー。今後も会員が英知を結集し、地域から期待され、尊敬される活動を期待している」と祝辞を述べた。
野外彫刻「THE MAN(ザ・マン)」の市への寄贈、9月23日に実施した夜回り先生こと水谷修さんの講演会の二つの記念事業の紹介、スポンサークラブの宇部新川ライオンズクラブへの感謝状贈呈、クラブ内の功労者の表彰もあった。引き続いて、祝宴に入った。
同日、彫刻の除幕式が設置場所の旧宇部銀行館(ヒストリア宇部)西側の真締川公園で行われ、御手洗第1副会長、鍋丁大会委員長、猶克実記念事業委員長、久保田市長、福田幸三市自治会連合会長がテープカットした。
同クラブは1982年、当時の市内で4番目に誕生。宇部サルビアライオンズクラブの設立にも尽力した。青少年健全育成、献眼登録、献血、YE交換留学生の派遣・受け入れ、近郷中学校ソフトテニス大会の開催など幅広く活動展開している。

カテゴリー:地域2012年10月1日

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