厚狭と出会地区が合同敬老会

開式のあいさつを述べる佐井木会長(市文化会館で) 厚狭地区と出合地区の合同敬老会(両地区社会福祉協議会主催)は16日、市文化会館であり、招待を受けた75歳以上の高齢者約300人が出席し、地域住民からお祝いを受けた。

厚狭地区社協の加藤善雄会長が「報恩感謝をいささかでも表したい」と開式の言葉を述べ、主催者を代表して出合地区社協の佐井木勝治会長が「高齢者にとって住みよい国、まちづくりを」とあいさつ。
市社協の森田純一会長が、米寿者代表の中村三郎さん(厚狭)と三原正夫さん(出合)に祝い品を手渡した。地区最高齢者の紹介もあった。
来賓として、市山陽総合事務所の渡辺津波所長(市長代理)らが祝辞。児童を代表して、新田和司君(厚狭小6年)と矢野里歩さん(出合小3年)が敬老作文を朗読した。
アトラクションでは、ボランティアすずしろの会と、どんぐりの会が舞踊、ダンスを披露し、来場者を楽しませた。
台風16号の接近で17日に予定されていた他地区の敬老会は、全て中止となり、少し寂しい「敬老の日」となった。

カテゴリー:地域2012年9月18日

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