山陽LC、JR厚狭駅前に献眼モニュメント

献眼碑の横に建立された献眼モニュメント(JR厚狭駅前で) 山陽ライオンズクラブ(村口達美会長、33人)は、認証50周年記念事業として、JR厚狭駅前にある「献眼をたたえる碑」の横に電波時計付きの献眼モニュメントを設置。9月2日午前10時から現地で除幕式を行う。

献眼碑は、1996年2月に建てた。この碑には、国内で初めて角膜移植を受けた岩手県の菊池歌壽さんが光を取り戻した時に書いた詩が刻まれている。「ほんとうにありがとう」という題で「手術後、はじめて母の顔が見えたとき涙がとまりませんでした」「紅葉も、青い空も、雲も、街ゆく人たちもすべてが新しい感動でした」などの文や献眼した人や手術をした医師への感謝の言葉が刻まれている。
菊池さんは「献眼碑を見たい」と6月20日に訪れた。
献眼モニュメントは、高さ3・7㍍、幅0・7㍍でステンレス製。50周年記念のテーマ「愛の光を」と「アイバンク運動」、ハトの絵が刻まれている。上部には長波アンテナで標準電波を受信し、時刻が常に正確な時計を設置している。
除幕式には、同ライオンズメンバーや、小野田や楠、美祢のライオンズクラブ会長、336─D地区の元ガバナー、緒方正道さんら約30人が出席予定。当日はハト50羽を放つ。

カテゴリー:地域2012年8月29日

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