楠こもれびの郷コンテスト、猛暑鎮め、竹灯籠 幻想

夏の夜を光で彩る竹灯籠(楠こもれびの郷で) 宇部市西万倉の楠こもれびの郷に竹灯籠12基が設置され、夜になると光がともされ幻想的な雰囲気を醸し出している。11日まで。

オープン3周年イベントの一つとして初めて企画したコンテスト。地元で切り出した竹を材料に、電気ドリルなどで穴やスリットを入れ、オリジナルの竹灯籠を作ってもらった。
作品は、高さ1・5㍍以内、横幅・奥行きともに1㍍以内のサイズで、こもれびの郷の中庭に配置した。トンボをデザインしたもの、参加団体の「ヒガシキワ」の文字を切り抜いたもの、開催中のオリンピックを意識してか「ガンバレ日本」と彫られた灯籠もあった。
午後6時から9時まで点灯。ろうそくの優しい光のものもあれば、発光ダイオード(LED)を光源に赤や青、黄色のセロハンをかぶせてカラフルな光を演出した作品もあった。

カテゴリー:地域2012年8月8日

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