市花火大会、12万人が満喫

夜空を彩った大輪の花火(常盤町から撮影) 第58回宇部市花火大会が28日夜、宇部港で開催された。1万発の大輪が夜空を彩り、海面や真締川を照らす美しい光に見物客12万1000人(主催者発表)が酔いしれた。

同大会実行委員会(会長・久保田后子市長)が主催し、「宇部市制施行100周年に向かって」をテーマに掲げた。
単発、連発のほか、5分間に3000発の花火を使い、音楽に合わせて光と音をシンクロさせる「音楽花火」が中盤とフィナーレで行われ、大玉が打ち上がると歓声が湧き起こった。

カテゴリー:地域2012年7月30日

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