山陽小野田市、ちょうちん七夕フェスに8000人

露店が並び、人であふれる商店街(中通り商店街で) 小野田駅前商店街振興組合(町田正勝理事長)主催の第21回ちょうちん七夕フェスティバルは28日、JR小野田駅前広場と中通り商店街で開かれた。歩行者天国となった会場には、8000人(主催者発表)の市民が集まり、夏の夕べの楽しいひとときを過ごした。小野田駅前商店連盟、高千帆ふるさとづくり協議会共催。市、山陽小野田観光協会、小野田商工会議所後援。

開会セレモニーでは、町田理事長が「祭りはふれあいの第一歩となる。時間の許す限り楽しんで」とあいさつ。来賓の白井博文市長は「子供から大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん。皆さんと一緒に楽しく過ごしたい」と述べた。
セレモニーに続いて、高千帆小マーチングバンドが演奏しながら会場を練り歩き、祭りは本格的に開幕。駅前のステージイベントでは、毎年フェスティバルに参加し祭りを盛り上げる福岡県・博多のちんどん屋「アダチ宣伝社」によるパフォーマンス、地元のバンド「レインボーラブ」のライブと続いた。
会場には、駅前商店連盟壮青年部と婦人部、地元自治会などによる、ダーツや輪投げ、スイカ割りなどのアトラクションや、焼き鳥、かき氷などの露店が並んだ。今年は、環境問題をテーマにブースを設置。アルミ缶や使用済み天ぷら油を持参した人、浴衣を着た人、JR小野田線を利用して来た人に対し、先着200人に会場内のゲームの無料券と交換するサービスも好評だった。
午後9時の祭り終了まで、会場は多くの人でにぎわった。

カテゴリー:地域2012年7月30日

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