夜空彩る3000発、厚狭花火大会にぎわう

厚狭の夜空を色鮮やかに照らす花火(鴨橋付近から) 第80回厚狭花火大会は25日、厚狭小グラウンドを打ち上げ場所にした厚狭川河畔で開かれた。集まった観客2万5000人(主催者発表)は、夜空を彩る大小約3000発の花火に酔いしれ、楽しい夏のひとときを過ごした。山陽商工会議所主催。

JR厚狭駅から東、殿町までの商店街筋は歩行者天国となり、道端には焼き鳥や金魚すくいなど50の露店が軒を連ねた。打ち上げ開始前から、通りは家族連れやカップル、浴衣を着た子供たちであふれ、どの露店も列ができるほどにぎわいを見せた。
打ち上げ前になると観客はそれぞれ川べりのお気に入りの場所に移動し、1時間余り、夜空をカラフルに照らす花火を堪能した。
厚狭商店街では子供みこしが練り歩き、厚狭天満宮境内では午前中から子供相撲、打ち上げ前には福引大会も行われ、多くの人でにぎわった。

カテゴリー:地域2012年7月26日

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