二俣瀬校区放課後子ども教室、風鈴に自作の俳句

自作の俳句をぶら下げた風鈴を制作した子供たち(二俣瀬ふれあいセンターで) 二俣瀬校区放課後子ども教室の児童20人が4日、自作の俳句をぶら下げた風鈴を制作した。

毎週水曜日に活動しており、先週は俳句、今週は風鈴と、2週間をかけて完成させた。風鈴の材料はプラスチックの鉢。マジックで絵を描いて、カラフルにした。
美濃しずくさん(1年)は家のそばで見た美しい光を思い出し「ぴかぴかと ほうせきみたいな ほたるだな」と詠んだ。「ホタルのお尻の光が、宝石に見えた。上手にできた」と笑顔。願望を込めて「ゆかた着て みんなといっしょに 花火見たい」と書いた村田真悠さん(4年)は「季語を選ぶのが難しかったけど、いい作品にできた」と喜んだ。
風鈴は1カ月程度、ふれあいセンターの天井につるし、子供たちの感性が光る一句を住民たちに見てもらう。

カテゴリー:教育・文化,地域2012年7月5日

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