古里の海守ろう、リフレッシュ瀬戸内

きれいな砂浜をよみがえらせようと清掃活動に励む参加者たち(白土海水浴場で) 第18回「リフレッシュ瀬戸内」海岸清掃が10日、宇部市西岐波と東岐波の海岸線で一斉に行われた。総勢約2000人の住民がボランティアとして参加。美しい古里の海を守ろうと、流木やごみ拾いに汗を流した。東岐波校区子ども会育成連絡協議会、西岐波校区コミュニティー推進協議会など主催。

瀬戸内海に面した1府10県の107市町村(昨年10月1日現在)で構成する瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会が、1993年度から始めた活動。
市内では以前から西岐波、東岐波両校区が海岸清掃に取り組んでいたが、94年度から「リフレッシュ瀬戸内」として実施。近年は地域貢献として、民間企業の参加も増えている。過去18年間で延べ約3万1300人が協力し、約87㌧のごみを回収した。
この日、西岐波では32団体・約800人が、新浦海岸から村松海岸までの約2・3㌔区間を美化。
参加者たちはビニール袋を手に、打ち上げられた流木、海草、カキ殻や、空き缶、プラスチックごみなどを丁寧に拾い集めた。

カテゴリー:地域2012年6月11日

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