寝太郎の里ほたる祭りに市民5000人

多くの人でにぎわう会場(寝太郎公園ゆめ広場で) 第12回寝太郎の里ほたる祭りは2日、厚狭川河畔の寝太郎公園ゆめ広場で開かれ、家族連れら5000人(主催者発表)がステージイベントや河畔でのホタル観賞を楽しんだ。

オープニングイベントは、寝太郎太鼓保存会の子供たちによる演奏で開幕。主催者を代表して山陽街づくり・人づくり連絡協議会の矢田松夫会長が「祭りを盛り上げようという皆さんの熱意が雨予報を覆した。楽しいひとときを過ごして」とあいさつ。
白井博文市長代理の渡辺津波山陽総合事務所長は「祭りを自然環境について考えるきっかけにしてほしい」というメッセージを読み上げた。
ステージイベントでは、よさこい寝太郎伝説によるよさこい踊り、地元団体によるフォークダンスやフラダンスの披露、ミュージカル山陽ありすの家によるミュージカルなどが、祭りを盛り上げた。
広場を囲むようにかき氷、空揚げ、たこ焼きなどの露店が並び、どの店も多くの人でにぎわった。
日が落ちると、人々は厚狭川や石束川の護岸で、乱舞するホタルの光をじっくりと観賞した。

カテゴリー:地域2012年6月4日

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