常盤公園名物フリマ、どっと1万人

大勢の来場者でにぎわう会場(常盤公園東駐車場で) 第65回宇部フリーマーケットは27日、常盤公園東駐車場で開かれた。好天に恵まれ、県内外から1万人(主催者発表)が訪れ、掘り出し物を探したり、出展者と交流を楽しんだりした。同事務局(蔵澄静江代表)主催。

常盤公園の活性化やリサイクル活動の推進、国際交流の場づくりを目的に、1995年から年4回開催する県内最大のフリマ。今回は、330区画が出展した。
午前6時すぎから入場が始まり、7時には駐車場がいっぱいになった。大型家具、ブランド物のバッグやジーンズ、衣類は開場と同時に売り切れた。
ここ数年人気の占い店には多くの女性客が並んだ。市内の各ボランティア団体は活動資金づくりを目的に遊休品などを販売。活動内容も紹介し、PRに努めていた。
同事務局は、2008年からコーヒーの販売を行い、マイカップ持参者に10円をキャッシュバックしたり、ペットボトルのふたやプルタブを回収するなどして環境配慮の取り組みにも力を入れている。収益金と会場に設置した募金箱の浄財を東日本大震災の被災者支援に寄付する。
前回までに同震災や防府の豪雨災害、四川大地震などに合計38万5300円を寄付している。

カテゴリー:地域2012年5月28日

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