椿まつりにぎわう、春の江汐を堪能

オープニングイベントの餅まき(江汐公園で) 第20回「椿まつりin Ejio~早春のふれあいを求めて」は20日、江汐公園で開かれた。多くの市民が来場し、ツバキの展示や各種団体によるバザーなどを楽しんだ。

春の訪れを告げる恒例イベント。自然や文化と触れ合う機会を提供するとともに、市民の交流を深めることを目的に、同実行委員会(井上雄治委員長)が主催している。
グリーン広場の野外ステージで行われたオープニングでは、井上委員長が「きょう一日、江汐公園の素晴らしさを堪能してほしい」とあいさつ。続いて、餅まきがあった。午前と午後に計60㌔がまかれ、会場は盛り上がった。ステージでは各種団体がフォークダンスやバンド演奏などを披露した。苗木が当たる抽選会もあり、人気を集めた。
同広場でのフリーマーケットには94団体が出店。掘り出し物を探す多くの来場者でにぎわった。
管理棟では、ツバキ展、紙芝居、表千家山陽小野田地区青年部による薄茶席や筝保会の琴の演奏、手芸グループ・タンポポの会による押し花体験や作品展などが行われた。
同棟周辺では、各種団体による貝汁、たこ焼き、炊き込みご飯、うどんなどのバザーが開かれた。

カテゴリー:地域2012年3月21日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ