ハマセンダンの巨木を守ろう、啓発チラシ各家庭に回覧

市民に回覧されるチラシ 竜王山中腹で確認された高さ20㍍以上、幹回りが5・5㍍もあるハマセンダンの巨木を守ろうと、市自治会連合会(岡本志俊会長)と竜王山公園協賛会(林克則会長)は15日、啓発のチラシを市内各家庭に回覧する。

巨木は昨年末、地元の中尾仁司さん、尾原正義さんが確認。萩市在住の樹木医に見てもらったところ、ミカン科のハマセンダンと鑑定された。大きさも国内最大と目されている。
その後、新聞報道などで知った人が巨木を見に訪れているが、私有地であることや木に登って写真を撮ったり木を傷つけたりするいたずらもある。
チラシでは、根の周辺を踏み荒らすと樹木にダメージを与えることから遠巻きに見学することや、国の天然記念物指定に向けて地元で盛り上げていこうと訴えている。

カテゴリー:地域2012年3月14日

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