おひなさまめぐり最終日 にぎわう

さげもんに目を細める家族連れ(厚狭商店街で) 「厚狭寝太郎の里おひなさまめぐり」最終日の11日、会場の厚狭商店街周辺には大勢の人が繰り出し、店先に飾られた色とりどりのひな人形やさげもんに目を細めた。

今年も約50店舗が2月27日から店先や家にカラフルな飾りを並べた。
最終日はやや肌寒かったものの青空が広がり、市内外からやって来た人が華やかに彩られた商店街でそぞろ歩きを楽しんでいた。
厚狭1丁目の千々松三千枝さんは友人4人と自宅に段飾りやさげもんをずらりと並べた。千々松さんは、一昨年の厚狭水害の際、いつもは2階にしまっておくひな飾りをたまたま1階に置いており、水に漬かってみんな駄目になった。
「もう展示できないと諦めていたが、いろんな人からひな飾りを頂き、参加できるようになった。岩国市から『今年も来たよ』と訪れる常連もおり、これからも続けていきたい」と話した。
今回のおひなさまめぐりは期間中、雨や寒い日が多く、例年より来場者は少なかったという。それでも土・日曜日を中心に商店街は人があふれていた。

カテゴリー:地域,季節2012年3月12日

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