広福寺、初観音 にぎわう

大般若加持を受ける参拝者(18日午前9時すぎ、広福寺で) 中山観音・広福寺(小川敬史住職)の観音大祭は18日、宇部市中山の同寺であり、大勢の善男善女が家内安全や無病息災を願った。

旧暦で今年最初の観世音菩薩(ぼさつ)の縁日に当たることから、初観音として親しまれている。防府市や下関市方面から毎年お参りに来る人もいるという。
大般若加持では、般若心経の経本をめくる風を受け、肩や腰などに経本を押し当ててもらい、健康回復などを祈願。同じ真言宗御室派の南原寺(美祢市伊佐町)と観音院(下関市豊浦町)から助法を得た。
境内や参道には、植木や乾物類をはじめとする多くの露店が並んだ。長さ約60㍍の大数珠繰りも営まれた。

カテゴリー:地域2012年2月18日

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