吉部田八幡宮

鳥居の脇に設置された巨大破魔矢(郡の吉部田八幡宮で) 山陽小野田市郡の国道190号沿いにある吉部田八幡宮(白石高司宮司)の参道入り口の鳥居脇に、巨大破魔矢が設置され、道行く人やドライバーを驚かせている。

巨大破魔矢は、白石宮司が研修旅行で訪れた大分県別府市の八幡朝見神社にあった大きな破魔矢を参考にして、昨年から設置を始めた。
同宮の敷地内に生えていた竹を使った本体は昨年の物を使い、羽根、短冊、開運絵馬をより華やかにして、吹き流しを新たに飾り付けた。矢の長さは「は(8)」「ま(0)」「や(8)」の語呂に引っかけて8・08㍍。鳥居よりもかなり高く、下から見上げるとその大きさがよく分かる。
年明けの1月8日前後まで飾っておく予定。
白石宮司は「昨年設置して好評だったので、今年も取り付けた。2012年が皆さんにとって良い年でありますようにという願いも込めた。近くを通った際には立ち寄ってもらえれば」と話した。

カテゴリー:地域2011年12月27日

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