西宇部に見守りネット発足

道野さん(左)に帽子などのグッズを手渡す小川会長(西宇部ふれあいセンターで) 西宇部校区安心安全見守りネットワーク(小川善徳会長)の発足式は17日、西宇部ふれあいセンターで開かれた。これまで有志で行っていた見守り活動を組織化して、横の連携を強化。下校する子供たちの安全を、校区一丸となって守る。

自治会連合会が音頭を取り、校区の各種団体に呼び掛けて会員を募った。主な活動は、児童の下校時の立哨。91人でスタートを切った。会員は随時募集している。
式では、宇部警察署生活安全課の藤本浩治課長が「無理をせずに、長く活動することが大切。見守り活動をする皆さんも安全に気を付けて、不審な点や危険を感じたら、自分で解決しようとせずに警察へ連絡してほしい。地域の思いは、活動によってきっと子供たちの心に響く。いいコミュニケーションづくりにもつながる」と、心得や期待を話した。
宇部市の安心安全見守りネットワーク推進事業からの補助金でそろえた黄色のベストや帽子の配布グッズが披露され、会員を代表して道野幸男さんが小川会長から受け取った。
小川会長は「チームワーク良く、子供たちの安全を守っていきたい」と意気込みを語った。

カテゴリー:地域2011年12月19日

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