帰省客を花で迎える、県道小野田港線にパンジー

道路沿いにかれんに咲くパンジーの花(日産化学前の県道で) 県道小野田港線の小野田橋から栄町交差点にかけての約700㍍の道路沿いの花壇に、カラフルなパンジーの花が植えられており、ドライバーや歩行者の心を癒やしている。

花壇はせいみ通り愛好会(由井研一会長)が整備。毎年2回植え替えをしており、6月にはサルビアやポーチュラカなど、12月にはパンジーやビオラなどを植えている。
12日に、会のメンバーと沿線にある日産化学に勤める従業員や周辺自治会の住民ら150人で、6000ポットのパンジーを植えた。
同会事務局長の井上雄治さんは「正月を前に帰省する人を花で迎えたいという思いもある。4月までは花を楽しむことができるだろう」と話した。

カテゴリー:地域2011年12月15日

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