「サンタ・クロスロード」点灯

光のアーチをくぐる来場者(銀天プラザで) 「サンタ・クロスロード2011」の点灯式が26日、宇部中央銀天街銀天プラザであり、クリスマスムードを醸すイルミネーションが夜の街頭を彩り始めた。

中心市街地の再活性化を願い、宇部未来会議(藤重雅明会長)が1997年から取り組んでいる冬の恒例行事。
銀天プラザには、特大ツリーや教会をイメージした光のオブジェを設置。午後6時から9時まで30分置きにレーザーショーを行っている。
宇部全日空ホテル前の彫刻「ロンド」は、サンタの衣装で飾り付けを行った。間の約450㍍はLED(発光ダイオード)を使用したミニツリー50本を設置している。
点灯式には、久保田后子市長や市のイメージキャラクター「チョーコクン」も出席。藤重会長は「10年後の市制100周年に向けて、皆さんと楽しく元気な街にしたい」と抱負を述べた。
ステージでは、サンタに仮装して来場した小学生以下の子供たち38人の中からベストサンタを選ぶ「ちびっこサンタコンテスト」や、300人の参加によるビンゴ大会が行われた。
うべ探検博覧会の今期のフィナーレを飾るワークショップや食品販売のコーナーも開設された。
イルミネーションの点灯は来年1月7日まで。

カテゴリー:地域2011年11月28日

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